保育士の髪色 ~就活のポイント~ | 新卒保育士(幼稚園教論)の就活・就職・求人情報なら保育士就活バンク!

保育士の髪色 ~就活のポイント~

好きなオシャレを自由に楽しめる学生時代。髪を明るく染めている方も多いのではないでしょうか。しかし保育科の場合、定期的に保育実習へ参加するため、その度に髪色を戻さなければならず、「黒染め」アイテムが必須なようですね。

保育学生の地味な悩みNo1「髪色戻し」
そこで、保育実習や就活などで、「一時的に髪を暗くしたい」場合に、どのような方法があるのか、ご紹介します。


市販の黒染めを使う

1番手軽なのが、市販の黒染めによる髪色戻しです。 ドラッグストアやコンビニで購入でき、価格も安価です。 自宅のお風呂場で、自分で薬剤を髪に塗布し、浸透させてから流すだけ。1時間程度で終わります。 しかしお手軽な分、髪へのダメージは1番大きい方法でもあります。誰でも黒髪にできるように、強く発色する処方になっている為、不自然な黒さになりがちです。

美容室で髪色を調整する

続いて、手軽且つ髪へのダメージも最小限に抑えられるのは、やはり美容院へ行くこと。髪のプロにお願いできるので、「黒髪と茶髪の中間」といった、色の調整も可能です。 デメリットは料金が高いこと。市販の黒染めであれば600円程度から購入できますが、美容院でのカラーリングとなると、お店にもよりますが10倍の6000円でも安い方かもしれません。また、極端に明るい色と暗い色を頻繁に染め直すのは、美容院でも限界があると言われています。

黒染めスプレーを使う

翌日、急に園に訪問することになってしまって、染め直すことができない...というような場合のお助けアイテムが「黒染めスプレー」。 その名の通り、髪の毛にスプレーすることで、髪の表面が黒くなります。 しかしながら、やはり仕上がりの不自然さは否めませんので、よっぽど奇抜な色でなければ、スプレーでの応急処置は避けた方が無難でしょう。

ダメージを最小限にしよう!

髪色の変更は、明るい色と暗い色の変更を頻繁に繰り返すと傷んでしまいます。 今回ご紹介した方法も、それぞれメリット、デメリットがありますので、自分にはどの方法が合っているのか見極めてから、髪色戻しをしてくださいね。