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【保育学生さん必見】履歴書の資格、免許欄を正しい書き方。順番と取得予定の場合の記入方法

保育学生さんのなかには、履歴書の資格、免許欄の書き方が知りたい方もいるでしょう。書く順番や勉強中で取得予定のものなど、正しい記入方法を知ることができれば就活に役立てられるかもしれません。今回は、履歴書の資格、免許欄の記入の仕方を紹介します。あわせて、ポイントや資格の正式名称などもまとめました。

履歴書用紙

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履歴書の資格・免許欄を正しく書こう

就活では、就職を希望する園に履歴書を提出することがあるでしょう。その際、資格欄の書き方に迷ってしまう保育学生さんもいるかもしれません。


本来、取得していない資格については書くことはできませんが、卒業と同時に取得できる資格については、「見込み」として書いてもよいようです。しかし、書く順番や勉強中のものがある場合、どのように記載するとよいのでしょうか。


書くときのポイントをきちんとおさえて履歴書を作成できるとよいですね。
今回は、履歴書の資格欄の書き方をくわしく紹介します。



保育士の履歴書に免許、資格欄を書くときのポイント

履歴書の免許、資格欄を記入するときのポイントをまとめました。



取得年月日の順で記入する


就職先に関連する資格から記入するという場合もあるようですが、一般的には、取得年月日の順で書くようにしましょう。


その際、免許や資格は受験をした日ではなく、取得日ということに注意しましょう。免許証や合格証に取得日が記載されているのであらかじめ確認しておくとよいですね。



仕事に関するものであれば取得・合格に向けて勉強中も記入する


今はまだ資格を持っていないけれども、資格取得のために勉強している場合もあるでしょう。そのときは、「〇〇検定 勉強中」のように記載してよいようです。


特に就職先に関連することや、活かせることなどの場合はアピールポイントにもつながるので書くとよいですね。



「合格」「取得」は資格の種類に合わせて使う


免許や資格には、合格と取得の2種類を使い分けて記入します。


そもそも「合格」とは、合格証が交付されるものをいい、英検や簿記検定などで一定の基準が設定されています。 一方「取得」とは、免許証が交付されるもので、免許証がないとその業務を行えない資格のことをいいます。


つまり、英検や簿記などの検定に合格して合格証が発行されているものは合格で、自動車運転や保育士、幼稚園教諭などその資格がないと仕事ができない資格には取得となるようなので覚えておきましょう。



履歴書の免許と資格の書き方

履歴書の免許・資格欄の正しい書き方をまとめました。



免許や資格は正式名称で書く


免許や資格は通称でなく正式名称で記入することが大切です。

履歴書 書き方表

運転免許や資格の名前は、略称やあいまいな記憶で書かず、正式名称で記入しなければいけません。一般的に知られている免許や資格であれば、インターネットで調べると正しい名前が書かれているため、記入前に確認しておくとよいでしょう。



免許、資格の順番で書く


資格と免許の欄に記入する際は、取得順に合わせて書くだけでなく、先に免許をかいてそのあと資格を書くようにするとよいでしょう。内容がまとめてあると採用担当者の方も読みやすくなりそうです。



和暦・西暦は統一して書く


和暦・西暦は統一して記入するようにします。


「日付」や「学歴・職歴欄」で「平成◯年」と和暦を使っている場合は、免許・資格欄も「令和◯年」と和暦で書きましょう。一方、他の記入欄で「20〇〇年」と西暦を使っていたら、免許・資格欄でも西暦を使うようにすることが大切です



履歴書の免許・資格欄の記入例

履歴書の免許や資格欄の記入例を紹介します。

履歴書記入例

上記のように正式名称で、取得や合格などもきちんと書き分けて記入することが大切です。名称の後ろに一文字スペースを空けて「取得」か「合格」と書きましょう。


採用担当者もわかりやすく読みやすい書き方を心がけるとよいかもしれません。
書き終えたら、正しい名称になっているか、誤字脱字はないかなどきちんとチェックするようにしましょう。



履歴書の免許・資格取得欄は正式名称で正しく書こう

今回は、履歴書の免許・資格欄についてくわしく紹介しました。


基本として、時系列に沿って運転免許を書き、次に資格という順番で記入していきます。取得日を和暦・西暦のどちらかで統一し、正式名称で書くことも忘れないようにしましょう。


履歴書の免許・資格欄の正しい書き方やポイントを知って就活に役立ててみてくださいね。