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保育士の就活でネクタイピンは必要?選び方やつける位置も解説

就活でネクタイピンをつけるべきなのか悩む保育学生さんもいるでしょう。年上の人がつけているイメージなので、若いうちは使わなくてよいと考える方も多いかもしれませんね。今回は、就活におけるネクタイピンの必要性について紹介します。あわせて、面接で好印象を与えられる選び方やつける位置もまとめました。

ネクタイとネクタイピン

A.A. Smirnov/shutterstock.com



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就活でネクタイピンは必要になる?

ネクタイをワイシャツに固定するためにつけるネクタイピン。

最近ではファッションの一部として捉えられることも多く、面接で付けている保育学生さんは少ないようです。


そのため、ネクタイピンは就活で必ずしも必要なアイテムとは言えないでしょう。

しかし、場面によってはネクタイピンをつけたい方もいるかもしれませんね。


その場合はここで紹介する選び方を参考に、採用担当者に好印象を与えられるものを用意できるようになりましょう。



就活におけるネクタイピンの役割

まずは、就活におけるネクタイピンの役割を紹介します。



ネクタイがずれるのを防ぐ


ネクタイピンの役割の一つとして、ネクタイがずれるのを防ぐことが挙げられるでしょう。

お辞儀をしたときに横に曲がってしまったり、屋外で風が吹いたときにネクタイが飛んだりすることを防止できるかもしれません。


そのため、ネクタイの見た目を整えたい保育学生さんは活用するとよいでしょう。



ネクタイが垂れるのを防止する


ネクタイピンの他の役割として、ネクタイが垂れるのを防止することも挙げられそうです。


面接前に食事や手洗いに行ったときに、ネクタイが垂れて汚れてしまうことを防げるかもしれませんね。



保育士の就活で使うネクタイピンの選び方

ネクタイとネクタイピン

Latitude Twenty Seven/shutterstock.com


ここからは、ネクタイピンの選び方についてまとめました。



種類


ネクタイピンはおもにワニ口式とクリップ式のものに分かれます。


それぞれの特徴について、くわしく解説していきましょう。


ワニ口式

ワニ口式は、洗濯ばさみの要領ではさむネクタイピンを指します。


先端がギザギザとしており、はさんだ後にズレたり滑ったりする心配が少ないというメリットがあるでしょう。


クリップ式

クリップ式はヘアピンのように、金属そのものではさむネクタイピンを指します。バネがついていないフラットな形状であるため、スマートな印象が特徴です。


しかし、長く使い続けるとはさむ力が弱くなる可能性があるため、入職後もつけたい保育学生さんはワニ口式を選んだほうがよいかもしれませんね。




ネクタイピンの色は、どのようなネクタイにも合わせやすいシルバーを選ぶ方が多いようです。

真面目な印象を与えられますし、入職後も使うことができるでしょう。


また、ゴールドや黒色などのネクタイピンも展開されているようですが、目立ちやすいので就活の場では控えたほうが無難と言えます。




楽器や動物など何かの形をモチーフにしたネクタイピンは、派手なイメージを与えることが考えられます。


そのため、もっとも基本的な形である長方形のものを選ぶことがポイントです。




就活に使用する際は、表面がツルツルとしているシンプルなデザインのネクタイピンを選びましょう。


キャラクターがデザインされたネクタイピンは、子どもっぽい印象を抱かれるため控えましょう。

ストーンが飾られていたり表面に柄がついていたりするものも、華美なイメージを与える可能性があるので避けたほうがよさそうです。



長さ


ネクタイピンは製品によって長さが異なりますが、ネクタイの大剣の幅に合わせて購入するようにしましょう。


就活で使うネクタイの大剣の幅は基本的に7.5~8.5㎝のものなので、ネクタイピンの長さは4~5㎝を目安に選ぶとよさそうです。



サイズ


大きすぎるネクタイピンは悪目立ちする可能性があるため、できるだけ小ぶりなものを選んだほうが無難でしょう。


心配な保育学生さんは店舗にスーツを着ていき、購入する前に試着をして鏡で確認できるとよいかもしれませんね。



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就活でネクタイピンを付ける位置

ネクタイピンをつける男性

Likee68/shutterstock.com


ネクタイピンをつけるときはネクタイの大剣と小剣、シャツをしっかり揃え、ネクタイピンを自分の右側から挟んで固定します。


まっすぐはさめるように、慣れていないうちは鏡で見ながら身につけられるとよいでしょう。

では、ネクタイピンを付ける位置について、スーツのジャケットを着る場合とスーツのジャケットを着ない場合に分けて解説していきます。



スーツのジャケットを着る場合


スーツのジャケットを着る場合は、ジャケットの第1ボタンより少し上の部分に付けるようにしましょう。


つける部分が上側に寄っていると、採用担当者によっては派手なイメージを抱く可能性があるため、ジャケットから見え隠れする位置に留めることがポイントです。



スーツのジャケットを着ない場合


クールビズなどによってスーツのジャケットを脱いでいるときは、ワイシャツの第4ボタンと第5ボタンの間の少し下側に付けましょう。


面接のお辞儀などで前かがみになったときも、ネクタイが垂れないような位置に身につけられるとよさそうです。



就活で使うネクタイピンの選び方を知り、好印象を与えよう

今回は、就活で使うネクタイピンの選び方について紹介しました。


ネクタイピンは就活で必ずしも必要になるアイテムではありませんが、ネクタイがずれたり垂れたりするのを防ぐ役割があるようです。

面接でつけたい保育学生さんは、色や種類など選び方のポイントを押さえることが大切でしょう。


ネクタイピンの選び方を理解し、採用担当者に好印象を与えられるものを用意できるとよいですね。


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