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就活に役立つネクタイの結び方。きれいに結ぶポイントもあわせて解説

就活を始めたばかりで、ネクタイの結び方が分からない保育学生さんもいるかもしれません。結び目の形によって印象が変わることもあるようなので、事前にさまざまな種類を知っておけたらよいですね。今回は、ネクタイの結び方の種類をくわしく紹介します。あわせて、きれいに身につけるコツについてもまとめました。

就活で使うネクタイ

Oksistyle/shutterstock.com



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就活に適したネクタイの結び方【基本編】

男性の保育学生さんが首元につけるネクタイ。ネクタイは部分によって名称があり、一般的には幅が広いほうが大剣、狭いほうが小剣と呼ばれているようです。

保育学生さんはここで紹介する方法を参考に、自分に合った結び方ができるように練習しておきましょう。


まずは、基本的な結び方についてまとめました。



プレーンノット


プレーンノット

natalia bulatova/shutterstock.com


結び方

1.大剣を長めにとり、小剣の上に重なるように交差させます。

2.大剣を後ろから1周回します。

3.首元にある輪の中に大剣を後ろから入れ、前に持っていきます。

4.前方にある輪の中に大剣を上から入れ、小剣を引っ張ればできあがりです。


ポイント

プレーンノットはもっとも簡単な結び方で、高校の制服などでこの方法を使っていたという保育学生さんもいるかもしれません。

固く小さな結び目になるため、全体的にすっきりとしたイメージになりそうです。


ゆるく結ぶとだらしない印象になってしまうので、首元に向けてしっかり引っ張るようにしましょう。



ダブルノット



結び方

1.小剣を短めにとり、縫い目を目印にして大剣を上に重ねます。

2.大剣を後ろから前に2周回します。

3.首元にある輪の中に大剣を後ろから入れ、前に持っていきます。

4.前方にある輪の中に大剣を上から入れ、小剣を引っ張ればできあがりです。


ポイント

ダブルノットはプレーンノットの次に簡単な結び方と言われています。

若干結び目が大きくなり、横から見たときに厚みが出るのが特徴です。


プレーンノットではボリュームが足りないと感じる保育学生さんは、ダブルノットがおすすめと言えるでしょう。



就活に適したネクタイの結び方【応用編】

ウィンザーノット

Ana Iacob Photography/shutterstock.com


ここでは、自分に合った仕上がりを選びたい保育学生さん向けに、ネクタイの結び方の応用編をまとめました。



ウィンザーノット



結び方

1.縫い目が首元に来るようかなり短めに小剣を取り、大剣を上に重ねます

2.大剣を下から上に1周回します。

3.大剣を小剣の後ろに通し、前に持ってきます。

4.左側の前方にある輪の中に、大剣を前から後ろに1周回します。

5.大剣が小剣と交差するように前方に回し、首元にある輪の中に下から上に入れます。

6.前方にある輪の中に大剣を上から入れ、小剣を引っ張ればできあがりです。


ポイント

もっとも結び目が大きくなる結び方です。

ワイドカラーのワイシャツを着たい方や、体格のよい方が行えばバランスよく見えるかもしれません。


また、結び目の形が正三角形になり、型崩れもしにくいのできれいな見た目に仕上がるでしょう。



セミ・ウィンザーノット



結び方

1.小剣を短めにとり、縫い目を目印にして大剣を上に重ねます。

2.大剣を後ろから1周回します。

3.首元にある輪の中に大剣を下から上に入れます。

4.大剣が小剣と交差するように前方に回し、首元にある輪の中に下から上に入れます。

5.前方にある輪の中に大剣を上から入れ、小剣を引っ張ればできあがりです。


ポイント

正三角形に近い形に仕上がる結び方です。


結び目が厚く存在感が出やすいので、印象を強めたい場面で活用するとよいかもしれません。

ウィンザーノットでは目立ちすぎるものの、プレーンノットでは控えめすぎるというときにおすすめです。



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ネクタイをきれいに結ぶコツ

就活でネクタイをつける男性

Jsnow my wolrd/shutterstock.com


最後は、ネクタイをきれいに結ぶコツについて解説します。



結ぶうえでのポイント



ネクタイの長さに気をつける

ネクタイを結ぶときのポイントとして、長さに気をつけることが挙げられるでしょう。

ネクタイが長すぎるとジャケットの下から見えたり、短すぎるとお辞儀をしたときに外に飛び出たりするかもしれません。


そのため、ベルトのバックルに少しかかるくらいの長さを目安に結べるとよいですね。


当日までに練習を重ねておく

一度できれいに結ぶことは難しいため、慣れていない新卒保育士さんは面接当日までに練習を重ねておきましょう。

結ぶときの手順や形の整え方など、何も見ずにできるようになると安心かもしれません。


また、つけるネクタイによって扱いやすさが変わる可能性もあるので、それぞれに合った結び方を見つけておくとよさそうです。



見た目を整えるうえでのポイント



全体のバランスを確認する

全体のバランスをしっかり確認することは、見た目を整えるうえで重要なポイントでしょう。


ジャケットやワイシャツに対して、結び目が大きすぎたり小さすぎたりしないかをチェックするとよさそうです。

大きすぎるときはセミ・ウィンザーノット、小さすぎるときはダブルノットにするなど、バランスに合わせて結び方を変えてみるとよいかもしれませんね。


形をしっかり整える

ネクタイの結び目が崩れている場合、採用担当者にだらしない印象を与えてしまうことが考えられます。


ネクタイをつけるときは鏡を見ながら上に締めたり、両手で持って形を整えたりできるとよさそうです。

また、面接会場へ行く最中に崩れてしまう可能性もあるので、最寄り駅のお手洗いなどで再度確認できるとよいかもしれません。


ディンプルの有無は好みに合わせる

ディンプルとは結び目の下にあるくぼみのことで、立体感を出す役割があります。


ネクタイを結びきる前に大剣の両端を押さえ、そのまま大剣や小剣を引っ張ることで作ることができるようです。

ディンプルの有無は選考結果にかかわらないと言われているので、ネクタイに立体感が欲しい保育学生さんは試してみるとよいでしょう。


しかし、くぼみを2つ作るダブルディンプルはカジュアルなイメージを与える可能性があるため、避けたほうが無難かもしれませんね。



ネクタイの結び方を知り、保育士の就活を成功させよう

今回は、保育士の就活にぴったりなネクタイの結び方について紹介しました。

ネクタイにはさまざまな結び方があり、あまり慣れていない方はプレーンノットやダブルノットから始めるのがおすすめです。


つけるときは長さに気をつけたり、鏡を見ながら形を整えたりするとよいでしょう。

保育学生さんはネクタイの結び方を覚え、就活に活かしてみてくださいね。


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