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学校では教えてくれないピアノ練習法

保育士のスキルとしては欠かせないピアノ演奏。実際に保育園などで働く場合は必要になりますし、採用試験でも実技としてピアノの腕が試されることが多いので、保育士を目指している人なら、「ピアノが上手に弾けるようになりたい!」と思っている人が多いですよね。
しかし、実際にはどのような練習をすればピアノが上手になれるのか、保育士を目指しているみなさんはご存知でしょうか?


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今回は、ピアノを練習するにあたって、知っておきたい練習方法のコツなどをご紹介したいと思います。ピアノの練習方法で悩んでいたあなた、ぜひご一読くださいね。



曲の練習をすれば上手くなる?


ピアノの練習といえば、何を思い浮かべるでしょうか?もしかして、「曲の練習」を思い浮かべた人も多いのでは?


実は、ピアノの練習がうまくいかない人の多くは、曲の練習をすれば上達するというイメージがあるようなのです。しかし、それは大きな間違いなんですよ。曲の練習は、ピアノが上手に弾けるようになる最適な練習方法とは言えないのです。


そもそも、練習をするときに楽譜を開いていきなり音をだそうとしても、情報を把握しきれていない状況にあると上手くいくわけがありません。普段の学校の勉強でもそうですが、良い成績を取るためには事前に学習すべきことがたくさんありますよね。それと同じなのです。



ピアノが弾けるようになるピアノの練習方法とは?


では、ピアノが上手に弾けるようになる練習方法とはどのようなものか、ご紹介したいと思います。


先ほどもお伝えしましたが、ピアノの練習は、曲をすぐに練習し始めればいいというものではありません。事前の学習抜きで成果は出ないのです。したがって、曲の練習を始める前に大事なのは、楽譜を実際にピアノで音として表現するための下準備、要するに、楽譜の基礎を身につけ、楽譜から得られる情報を把握することです。


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たとえば、音符の読み方や、16分音符や休符などのリズムなど、しっかり学習し、楽譜を読み込むことが大切だと思います。じっくり学習した後に、楽譜を開いて読み込み、音を出すように練習してみてください。そうすれば、きっと今までの練習との違いが出てきますよ!


「ピアノが上手に弾けるようになりたい!」という人は、焦るあまりについつい曲の練習を優先してしまいがちですが、このように、ピアノの基礎である楽譜とまずは向き合うことが大切なのです。ピアノが上手に弾けるようになる「実力」を身に付ける最短の道だと思いますよ。