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保育士&保育科あるある!

同じ職業だから悩み・喜びも同じ?

どの業種・職種にもあるのが「職業病」です。
同業の人が数人集まれば、きっと「あるある」で盛り上がるのではないでしょうか。

キャラもの靴下は宝物!保育科&保育士あるある
そこで今回は保育士さんの「あるある」と保育科に所属する学生さんの「あるある」をご紹介したいと思います。


保育士あるある5選

美容

「膝とくるぶしの黒ずみ、座りダコ、日焼けで悩む」が保育士に共通のありがちな悩みだそうです。
保育士は座っていることが多いので、どうしても摩擦で黒ずんでしまいます。
綺麗にしたいけど、ゆっくりとケアする時間もないので、困ってしまいます。
年中外遊びもしているので紫外線に晒され、お肌が荒れてしまうことも...保育士さんの敵は、厄介な親と車だけではないようです。

自分の子育て

お子さんを抱えている保育士に共感を得られるのかもしれないのが、「保育士と看護師は自分の子どもを育てられない」というあるあるです。
専門的な知識がある分、頭でっかちになってしまうという話があるようで、こんなことも言われるようです。
加えて、自分の子どもを保育園にあずけ、他の子の保育をすることに違和感を感じる方は多いようですね。
もちろん、しっかりと子育てされている保育士さんもたくさんいらっしゃることは言うまでもありません。

感謝・喜び

「子どもの成長を実感した時・保護者から感謝された時に、保育でしか味わえない喜びを感じる」というのが一番の「あるある」ではないでしょうか。
保育士にしか味わえない感動が、そこにあります。

靴下

「かわいい靴下は、即買い」も保育士あるあるです。
かわいいキャラものは子どもたちには人気です。
最近だと妖怪ウォッチやプリキュアのグッズは持っているだけで子どもたちから大人気になれます。
靴下はいわば「消耗品」ですので、穴が開いたり、開けられたりします。
ですので、かわいい靴下がいくらあっても困ることはありません。

耳なし芳一

「とりあえず、腕にメモる」というクセのため、保育士の中には耳なし芳一のように腕がメモだらけであることが珍しくありません。
いつも両手がふさがっている保育士さんにとって、メモを出している余裕なんてありません。
そんな保育士さんの簡易メモとして腕は大活躍です。


保育科あるある5選

これから保育士を目指す皆さんが所属していらっしゃる「保育科。
保育科に所属する学生さんにも「あるある」は尽きませんよね。

実習の日誌

保育科の1番忙しい時期と言えば実習です。
2.3週間ある実習は、実習を終えたと思えば日誌を書き、翌日に提出するという形です。
実習で疲れて家に帰ってきても日誌を書かなければならないので、ゆっくり休む暇はありません。
そして、細かく日誌を書かなければならないので実習中は寝不足の毎日です。
少しで良いから休ませてほしいというのが本音です。
そして、実習を終えてからも数日後に日誌を取りに行かなければならないので、また緊張してしまいます。

指導案

実習では子どもたちのお世話をする体験だけでなく、1日実習と半日実習があり、担任保育士の体験をする日があります。
その1日実習、半日実習で行う主活動も1人で考えます。
また、その活動の指導案を細かく記入し、事前に担任保育士と園長に提出しなければなりません。
そして、アドバイスを頂き、一生懸命書いた指導案でも書き直しということもあります。
実習中は大忙しです。

ピアノ練習

保育科に入ったからにはピアノを弾けるようにならなければなりません。
また、保育士は歌を歌いながらピアノを弾くという技術も身につけなければなりません。
初心者の人は特にですが、練習に大忙しです。
ピアノのテストでは暗譜し、歌いながらピアノを弾くという形の保育科が多いです。
また、実習では指定された曲を何曲か事前に練習しておかなければなりません。
練習では上手く弾けるけど、いざ、テストや実習になると緊張してしまい、間違えてしまうことも良くあります。

授業での課題

保育科では課題が出される授業もあります。
授業によって出される課題は異なりますが、2年間の短大では毎日授業が詰まっているので忙しいです。
なのに、課題も出されるので、学校が終わってからアルバイトをする時間がないという人も多いようです。

黒染め

将来保育士になるための保育科なので、身だしなみに厳しい学校が多いです。
保育士は子ども相手の仕事なので、特に実習の際には、明るい髪やアクセサリーはNGになってしまいますよね。
ピアノのテストの時や、月に一度、身だしなみのチェックをする学校もあるとか。
身だしなみのチェックでは髪の毛の色もチェックされるため、その度に黒染めをし、実習でも黒染めをし、と黒染めばかりしていて髪が傷んでしまったという経験をする人もいるようですね。


保育現場の子どもあるある3選

絵本の読み聞かせ

毎日のように行う絵本の読み聞かせ。
知っているお話や、先の展開が予想できるものだと、こちらがページをめくる前に子どもにネタバラシをされてしまうことがあります。
先に言われてしまうと続きを読みにくいため、困ってしまうこともしばしば...。
また、途中で立ち歩き出してしまう子や、「次はこの本を読んで!」とどんどん本を持ってこられてしまうのも「あるある」のようです。

給食

嫌いな食べ物を食べなくて済むように、子どもなりにさまざなな工夫をしてきます。
例えば、嫌いなものを残し先生に「お腹がいっぱいになった」「もうお腹に入らない」と言い、食べることを避けようとします。
お弁当を持参する保育園の場合、「全部食べれた!」とふたを閉めてお弁当箱を隠します。
「えらいね!ピカピカになったお弁当箱見せて」と言っても見せてはくれないのです。
先生としては好き嫌いを無くしてほしいため、困ってしまいますね。

遊び

子どもは「◯◯遊び」が大好きです。
お医者さんや好きなキャラクターなどになりきって遊ぶ光景をよく見かけます。
特に土日明けは、家族で出かけた場所やテレビで見て印象に残っている大人のマネっこ遊びが流行っています。
おりがみやつみきで一生懸命マネをしようとしている姿はかわいいですよね。

また、鬼ごっこで先生ばかりが狙われる光景もよく見かけます。
捕まえたあとは、「先生を捕まえた!」と周りの友達に自慢をしてまわる光景まで含めて「あるある」です。

自分特有の悩みは少ないのかも

同じ職場で働いたり、同じ学校で学んだりすることを「同じ釜の飯を食う」と表現します。
「同じ釜の飯を食う」と悩みや喜びも共通してくるものです。
転じて思いを馳せてほしいのが、自分の悩みは保育士全体に共通しているということ。
悩みを一人で抱え込みすぎないで、同僚や先輩に相談すれば、意外とその悩みは「あるある」かもしれませんよ。