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女性社会で上手に人間関係を築くためのコツ

女同士の人間関係って難しいですよね。
必ずしもみんなが同じ価値観じゃないはずなのに、女性は自分の考えや感性を相手に肯定してほしいと思ってしまいがち。
自分が楽しいと思うことは一緒に楽しんでほしいし、自分が悲しいことは一緒に悲しんでほしいのです。
だから、もし相手の考えを否定しちゃうと、急に関係が崩れちゃうことも。

女性社会で上手に人間関係を築くためのコツ
女同士の人間関係はとっても難しく、とっても怖いのです。
だからこそ、面倒でも女性社会でうまくやるには「共感」が大事なのですよね。
だけど、頑張ってやりすぎると「共感疲れ」に陥ることも。
「共感疲れ」に陥らないためにも女同士の人間関係のコツをおぼえておきましょう!


◆女性同士の会話や接し方のコツ

〇お局様にはあえてフレンドリーに
大体どこの職場にもいわゆるお局様はいるものですよね。
「気難しそうだな」「怖そうだな」と思ってしまう時ほど距離を取らずにどんどん近づきましょう!お局様は意外と孤独を感じている人が多く、甘えられるのが好きなので「未熟者なので教えてください。
」と近づくと喜んで面倒を見てもらえます。
そしてあなたの成長を一緒に喜んでくれます。

〇悪口に乗らない
女性同士は軽い気持ちで発した言葉が伝言ゲームのように伝わってしまいます。
自分では悪口のつもりで言ったわけではなくても、人から人と伝わるうちにニュアンスが変わってしまうことも多々あります。
批判と捉えられかねない発言は慎み、他人の噂話も極力しないように気を付けましょう。

〇褒められたら褒め返す
女性(特に年上の場合)から服装や持ち物などを褒めてもらった時は、あまり謙遜しないほうが好感をもたれやすいようです。
会話の糸口として褒めてくれていることも多々ありますので、素直に喜んだ上で、相手のことを褒め返すことを忘れずにしましょう。

〇人によって態度を変えない
全員に同じ態度で接することはとっても重要です。
特定の人に良い顔をしたり、一部の人だけと親しくすると反感を買ってしまいます。
出社時や退社時の挨拶は、なるべく全員と目を合わせるようにするだけでも全然印象が違いますよ。

〇適度な距離を保つこと
いくら歩みよってもどうしても合わない人がいる場合は、思い切って諦めましょう。
なるべく関わらないのがお互いのため、という場合があります。
物理的に距離を置くようにしていると、いつの間にか嫌な気持ちが消えていくこともあります。

〇嫌われることを恐れない
100人中100人に好かれる人間なんて存在しません。
どんなに好かれている女性だって、必ず1人や2人は嫌う人がいるものです。
職場の皆から好かれよう!と気負いすぎると大きなストレスがかかります。
より多くの人に好かれたいけれど、中には嫌う人だっているだろう・・・と嫌われることを受け入れるのも大切です。

〇相手の欲しい言葉を言う
女同士の人間関係を良好に保つためには、相手に共感し、肯定してあげることが一番です。
話を合わせ、相手の欲しい言葉を言ってあげるようにしましょう。
たとえば、相手の話した言葉のキーワードを捉えて、それを返すことが一つの手です。
相手が「今日仕事で○○になって、本当に大変だったよ。
」言えば、「○○になったの??それは大変だったよね!」と返します。
そうすると、相手は自分を理解してくれる人だと思い、人間関係がスムーズになるでしょう。
そして、もう一つおすすめなのが、相手の話を先読みして話をすることです。
相手の想いを先にくんで、自分の想いとは違っても否定しないようにして聞いてあげれば、無駄なトラブルを起こさずに済みます。

〇褒め体質になる
女同士の人間関係を良好に保つためには、相手を褒めることも有効です。
誰でも人に褒められるのは嬉しいですよね。
特に女性は日頃からお化粧やおしゃれに気を使っている人も多いです。
髪型が変わったことや、ネイルが変わったこと、洋服や小物などなど、褒めるポイントはたくさんあります。
ほかにも、性格を褒めることもおすすめです。
ビシバシ指導して怖いと思われている女性でも、言い換えると「面倒見が良くて、かっこいい」のです。
また、自分が近づきづらいなぁと思う相手でも、褒めているうちに好感を持ってくれて、人間関係が良好になることもあります。
いつの間にか強い見方が出来ていることも。
だから、普段から褒め体質になることがおすすめなのです。

〇中立派をつらぬく
女同士の人間関係で特に困るのは、ケンカです。
自分は関係なくても、ついついどちらかに同調してしまうと、巻き込まれることも。
だから、そういった時は中立派をつらぬくことがおすすめです。
「どちらが正しいか分からない」と言うのも良いかもしれませんね。
ほとぼりが覚めるまでは遠くから見守りましょう。
また、陰口や噂や嫌味などを共有することで、仲良くなっていると感じる女性もいます。
後々トラブルになることもありますし、「知らなかった」「知らない人だから分からない」「気付かなかった」という返しをしておくと良いでしょう。
あくまで自分の意見をのべることは避け、否定はせず、肯定もせず、受け流すことが一番です。


◆まるで大奥?!実際にあった職場のトラブル

〇先生たちのいじめのターゲットになった
子どもと関わりたくて保育士になったのに、交替制のはずの掃除を全部押し付けられたり、粗相後の洗濯を毎回やらされたり、雑用ばかりで子どもとロクに関われない日々が1年間続きました。
子どもたちのことを一番に考えたいのにそれが出来ない、というジレンマに悩み続けました。

〇職場で、職員が2つの派閥に分かれてしまっていた
それぞれの派閥間では会話がほとんどなく、必要最低限のやり取りしかありませんでした。
ただ保護者とは上手に付き合っていたため、大人たちはそんな保育士の様子に全く気付いていない様子でした。
しかし!子どもは敏感です。
派閥の違う仲の悪い保育士が同じシフトに入っている時には普段よりも泣き続けたり、どこかソワソワした様子で雰囲気が悪かったのを今でも覚えています。


◆こんな園には要注意!チェックしたい3つのポイント

〇職場の雰囲気は面接や見学で要チェック!
面接や見学は、働いている職員の雰囲気を感じることの出来る絶好の場です。

・職員の表情は生き生きとしているか、笑顔はあるか
・職員同士の会話はギスギスしていないか
・すれ違った時に挨拶を返してくれるか

上記の中でも特に、「職員同士の会話」に注目してみるのは、おすすめです。

〇面接官の人柄はどうかチェック!
大抵の園では面接は園長が行います。
上から目線な態度だったり、逆に保育園の良いところしか言わない園長は要注意です。
規模が大きい園になればなるほど実際に働く場合、園長との関わりはそんなに多くありません。
ですが、園長が職場の人間関係をきちんと把握しているか、困った時に助けてくれそうか、職員に対し公平な態度・評価を出来る園長かどうかを是非見極めてみてください。


◆「ほどほど」が一番大事!

女同士の人間関係を良好に保つためには、これまでにのべたような、一定の気遣いが必要です。
ですが、頑張りすぎは疲れてしまいますよね。
人間関係が憂鬱になってしまったら、元も子もありません。
真面目な方ほど、自分を犠牲にしてしまいがち。共感疲れに陥らないように、自分も相手も大切にしながら、良い人間関係を作れるといいですね。苦しくなった時のキーワードは「ほどほどに」です!