保育士の大変さとやりがい、児童福祉施設で働く | 新卒向け保育士求人・就職・就活情報サイト【保育士就活バンク!】

保育士の大変さとやりがい、児童福祉施設で働く

保育士として就職を考えるみなさんのなかには、「児童福祉施設」で働きたい!と考えている人もいるのではないでしょうか? しかし、実際にそうした施設で働く保育士の役割や大変さ、やりがいなど、詳しいことについては「興味はあるけど具体的な内容が分からない......」という方も多いようです。

保育士の大変さとやりがい、児童福祉施設で働く
そこで今回は「児童養護施設」を中心に、様々な児童福祉施設の特徴や、保育士の仕事内容をご紹介します。ひとくちに児童福祉施設といっても、さまざまな種類があります。 ここでは施設数が多く、代表的なものを紹介していきます。 就職先選びの参考にしてくださいね。


児童養護施設とは

児童養護施設とは、監護するべき保護者のいない、もしくは保護者が監護責任を放棄しているような養護を必要とする1歳以上~18歳未満の幼児もしくは少年が入所する施設です。

児童養護施設の「児童指導員」と「保育士」の違い

児童養護施設では、児童指導員・保育士・栄養士・調理員・嘱託医などを置くことが法律によって義務付けられています。 ここではまず、児童指導員と保育士の違いについておさえた後、保育士としてどのような役割を期待されるのかをご紹介したいと思います。

児童養護施設における児童指導員と保育士の配置基準

児童養護施設における児童指導員と保育士の配置基準については、総じて、満3歳未満の幼児1人につき1人以上、満3歳以上の幼児4人につき1人以上、少年6人につき1人以上という最適基準が設けられています。

児童指導員と保育士の役割の違いとは?

児童養護施設における児童指導員と保育士の役割の違いについて説明します。 端的に言うと、児童養護施設における児童指導員が担うべき役割は、学習や道徳を教えることで、保育士が担うべき役割は、基本的生活習慣を身につけさせ、経済観念を植え付け、社会性を養わせることです。 児童養護施設における児童指導員が担うべき役割=父性的であり、保育士が担うべき役割=母性的と捉えれば分かりやすいでしょう。

児童養護施設における保育士の役割とは?

子どもにとって、幼いころに母親との愛着を形成することが大切であることは周知の通りです。 幼いころの母親との愛着形成は、成長後に、自分でしっかりとした社会生活を送れるかどうかに影響します。 先に述べたように、保育士は、児童養護施設に属する全ての児童の母親的な存在であらねばなりません。 児童養護施設に入所している児童たちの多くは、特に母親からの愛情が不足している場合が多いのです。 保育士は、そうした子どもたちの親代わりの役割を担うことになります。 その基盤にあるのは児童に対する「愛情」です。 子どもたち一人ひとりに愛を持って接することができれば、子どもたち一人ひとりの将来の幸せについて思いが至るはず。 自分が関わった子どもたち全員が、将来幸せに暮らしていけるように支援していくことが大切です。

児童養護施設における児童指導員と保育士の違いのまとめ

児童指導員は、父親的な役割を期待され、社会的な道徳教育や学習の支援などを適切に行う必要があります。 保育士は、母親的な役割を期待され、愛情を持って一人ひとりの児童と接し、基本的な生活習慣を身につけさせたりなど、社会に出てから幸せに生活していけるように世の中の常識を身に着けさせるという大切な仕事を担っています。 児童養護施設においては、児童指導員と保育士、それぞれの役割を意識し、お互いに連携して、入所している子どもたち全員が安心して暮らし、将来的に社会の中で生き生きと活動できる人間に育つよう支援していくことが大切です。


児童養護施設で働く保育士の大変さ

児童養護施設への就職を希望する保育士なら、身寄りのない子どもたちや虐待を受けて心に傷を負った子どもたちの母となり、立派な社会人へと育て上げるという理想を持っていることでしょう。 しかし、児童養護施設ならではの仕事の大変さはもちろん存在します。 ここでは、児童養護施設で働く上で、よく理解しておいたほうがいい事項を取り上げていきます。

夜間勤務&土日祝日勤務

児童養護施設は、全国に約600施設ほどあり、子どもたち3万人が暮らしています。 児童養護施設に入所するのは、2歳~18歳までの保護者がいない子どもや、保護者がいても虐待されていたりする子どもなどです。 児童養護施設は、家庭に代わる子どもたちの家としての機能を果たしているため、24時間365日体制で稼働しています。 そのため、夜間勤務や土日祝祭日の勤務なども、交代で行うようになります。

忍耐力が必要な仕事

児童養護施設に入所してくる子どもたちは、身近な頼れる大人(保護者)に捨てられたり、ひどい目にあわされたりした経緯があるため、最初は大人への信頼感というのを持てません。 そのため、入所してきたばかりの子どもたちは、児童養護施設で働く保育士を試すような行動に出ることがあります。 その手段は、暴力であったり反抗であったり、いろいろですが、いずれにしても保育士の忍耐力が問われるものとなります。 カーッと頭に血が上ってしまうようなことをされたとしても、そのイライラを子どもたちにぶつけず、自分の中に収める度量が必要なのです。

虐待児童&保護者との関わり

児童養護施設に入所する子どもたちは、その全てに保護者がいないわけではありません。 むしろ親が亡くなっているような子どもは少数派で、ほとんどの子どもたちの親は生存しています。 近年、増えているのが、親から虐待されていた子どもたちです。 虐待を受けていた子どもたちは、その虐待内容も一人ひとり異なりますし、それによって受けた心の傷の種類も深さも異なります。 その子どもたちの心の傷にいかに向き合っていくのかが、保育士にとっては重責となります。 また、虐待されていた子どもたちの保護者との関わりもまた、保育士にとっては重要な仕事となります。もちろん、こちらも一筋縄でいくわけはなく、保育士に精神的重圧を課すことになります。

給料の安さ

児童養護施設で働く保育士は、このようにかなりの重労働であったり、時間的にも不規則な生活となってしまったり、精神的負担が大きい仕事であるにも関わらず、その給料に関しては、あまり高給を期待できるものではありません。 児童養護施設で働く大変さを見てきましたが、保育士は、未来を担う子どもたちを立派に育て上げるという大義がかかった仕事を行います。 やりがいという点でみれば、これ以上のものはないでしょう。


児童養護施設で働く保育士のやりがい

児童養護施設は通常の保育園とは異なる点が多いので、児童養護施設で働く保育士の仕事内容はどのようなものか、実際にどのようなやりがいを感じているのか、ということも、気になるポイントだと思います。 まずは、児童養護施設で働く保育士の仕事内容をまじえて、児童養護施設で働く保育士のやりがいについてご紹介したいと思います。

児童養護施設で働く保育士の仕事内容とは?

児童養護施設で働く保育士の仕事は、保育をはじめ、食事や入浴などの生活全般の手助けや指導、子どもを遊ばせることなどのほか、学校行事への参加や進学・就職相談など、親代わりとして行う業務も多く、業務内容は多岐にわたります。 親代わりとして接する必要があることから、子どもの育ちに対する責任も多く、勤務時間も24時間の中で交代制の施設が多いです。 また、担当する子どもたちの年齢層が幅広い(主に1歳過ぎ~18歳)ことも特徴であり、子どもの年齢に合わせて的確な保育・教育をしていく必要があります。 そして、仕事をする上で最も注意が必要なのは、児童養護施設に入所している子どもたちが多種多様な問題を抱えているという点です。 子どもたちが抱えている問題を充分に把握し、寄り添い、信頼関係を構築し、一人ひとりにあった適切な対応をすることが保育士の仕事となります。

児童養護施設で働く保育士のやりがいとは?

児童養護施設には様々な問題を抱える子どもたちが入所しているので、中途半端な気持ちでは働けないのも事実ですよね。 前述した通り、児童養護施設での業務は多岐にわたり、心労もあると思います。 しかし、児童養護施設で生活する子どもにとって、児童養護施設は家庭であり、職員は家族になります。 保育園とは異なり、保育士は親代わりになって子どもたちのケアを行いますし、愛情を注ぎ育てますよね。 ケアが難しいと感じることもあるかもしれませんが、その分、子どもが今までできなかったことができるようになったり、成長した時には喜びが大きいものになり、やりがいが感じられます。 一番近くで寄り添って成長を見守り、手助けができるのは児童福祉施設で働く保育士ならではのやりがいですよね。 また、子どもが困った時や悩んだ時に「先生に聞いて欲しい!」「先生じゃないとダメ!」と、自分を親のように頼り、慕ってくれることも児童養護施設で働くやりがいの一つではないでしょうか。


続いて、児童養護施設以外の、代表的な福祉施設をご紹介します。

乳児院とは

乳児院は、様々な事情で保護者の養育を受けられない乳幼児を保護するための施設です。基本的に、生まれて間もない赤ちゃんから、2歳児までを受け入れます。 受け入れ対象となる理由には、保護者の病気や死亡、経済的理由、虐待や育児放棄といったものが多いため、心に傷を負っていたり、栄養状態や発育が良くない子どもも珍しくありません。乳児院ではそうした被虐待児・病児・障害児などへの専門的なケアを可能とするため、保育士だけでなく医師・看護師・栄養士など、様々な職種の職員で運営されています。

保育士の仕事内容

乳児院は、日中の限られた時間だけの保育ではなく、保護者に代わって子ども達の生活すべてを支える施設です。 そのため、24時間体制で0~2歳児を養育する必要があります。おむつ替え・食事・入浴といった身の回りの世話が必要ですので、夜勤や休日シフトがあります。 そのほか、病児のケア、保護者への育児支援といった仕事も担当します。

就職先として検討する場合のポイント

乳児院の施設数は全国に136か所(2016年10月現在)で、各都道府県に1か所以上設置されています。 私立と公立がありますが、公立の場合、就職先となる施設を自分で選ぶことができません(公務員試験の合格後に、施設側から採用の声がかかるのを待つことになります)。また、運よく乳児院に就職できた場合にも、公務員なので一定期間務めた後に別の施設に異動になる可能性が高いです。 どうしても乳児院で働きたい!という方は、私立の求人を探すのが良いでしょう。


母子生活支援施設とは

母子家庭の自立を支援するための施設で、18歳未満の子どもを養育している母子家庭が対象となります。かつては「母子寮」と言われていました。 他の施設と異なり、子どもだけでなく母親も一緒に入所することができるため、自立支援だけではなく保護の役割も果たします。 そのため、入所の理由としてはドメスティック・バイオレンス(DV)の被害によるものが全体の約54%と発表されています(厚生労働省HPより)。

保育士の仕事内容

他の施設と比較した場合に特徴的なのが、子どもの保育や生活指導だけでなく、その母親への支援も大事な仕事のひとつである、という点です。 子育てのアドバイスだけでなく、自立に向けた支援として母親が仕事に就けるように就職の情報提供をしたり、場合によってはハローワークへ同行するといったサポートを行うこともあります。DV被害者の母親と子どものに寄り添い、心に受けた傷を癒すお手伝いをすることも、母子生活支援施設で働く保育士の重要なお仕事です。

就職先として検討する場合のポイント

様々な悩みを抱えるお母さんと子どもの自立をサポートする施設であるため、保育士とは言え、子どもの保育以外の仕事が多くあります。 また、生活全般を支えるお仕事ですので、夜勤や休日シフトのある勤務形態になるでしょう。 自分の描く保育士像とズレがないか、施設の役割や就職した後の仕事内容をイメージしてみてくださいね。


児童館とは

児童福祉法第40条にて「地域における子ども達の健全な遊びや学びの場」と規定されている施設です。18歳未満のすべての児童が利用することができます。 全国に約4,300か所ほど存在しており、そのうち約6割が公営、残り4割は社会福祉法人などが運営する民間の施設になります。 施設の目的は、遊びを通じて子ども達の健康や体力の向上を目指し、情操を養うこと。遊戯室や図書室など、子ども達が安全に遊べる空間を提供するほかに、専門知識のある指導員が、スポーツやキャンプなどの屋外遊びを実施することもあります。

保育士の仕事内容

児童館に訪れる子ども達に対して、安全な遊びや学習の指導をします。 具体的には、工作・絵画制作を通して創造性を伸ばす、初対面の子ども達を集めてスポーツを楽しむことで協調性を育む、といった、さまざまな催しを企画します。 赤ちゃんなら手遊び、幼児なら絵本の読み聞かせ、小学生であれば玩具を使ったゲームなど、子どもの年齢に合わせて対応します。お母さんの育児相談に乗ることもあります。 一般的な保育施設の仕事と比べると、子どもを保育する・育てる、といった場面は少ないでしょう。

就職先として検討する場合のポイント

児童館の職員になるには「児童の遊びを指導する者(児童厚生員)」として一定の条件を満たす必要があり、保育士の資格があれば児童厚生員任用資格が与えられます。 募集が出るタイミングは一定ではなく、採用枠も多いとは言えませんので、小まめに求人をチェックしておくのがよいでしょう。


放課後デイサービス

障害児の学童保育とも呼ばれる「放課後デイサービス」。 障害のある小中高校生が、学校の授業が終わった後や夏休みなどの長期休暇中に利用する施設のことです。 障害のために通常の学童保育に通いづらいと感じる子ども達が、安心して放課後の時間を過ごすための場を提供します。自立に向けた訓練のほか、施設を利用する子ども同士のコミュニケーションを図るレクリエーションなども行います。

保育士の仕事内容

障害児の自立に向けた支援全般が仕事内容になります。 具体的には、個別の支援計画に沿った様々な訓練を行います。 手洗い・うがいといった生活の基本になる動作の指導や、えんぴつの握り方から始まる学習支援など、ひとりひとりの障害に寄り添ってサポートしていきます。 また、学校や自宅への送り迎えも行います。

就職先として検討するなら

さまざまな困難を抱えがちな障害児の自立を支える重要な立場になります。重度の障害で苦しむ子どもの対応は、難しい場面もあるでしょう。その分、やりがいがあり、社会貢献度の高いお仕事と言えますね。 指導員としての就職であれば、特に資格は求められません。「児童発達支援管理責任者」を目指す場合には一定の条件を満たす必要があり、一例として保育士資格保有者の場合、5年以上の実務経験が必要とされています。


児童発達支援

障害を持つ子ども達の自立支援を行う施設です。放課後デイサービスが就学児を対象しているのに対し、児童発達支援は未就学児が対象になります。 自立した日常生活を送るための訓練のほかに、一般的な施設に馴染めない障害児のための遊びの場としての側面もあります。 大きく以下の2つにわかれます。

児童発達支援センター

児童発達支援における、各地域の中核となる施設です。各市町村に1~2箇所の割合で設置され、子どもだけでなく家族のケアも行います。 放課後等デイサービスを併設する施設もあります。

児童発達支援事業所

児童発達支援センターと比較して、通所しやすいように多くの数が設置されています。 その地域の障害児を対象に、自立支援や遊びの場を提供します。 障害を持つ子どもを育てる保護者の大変さは計り知れないですよね。児童発達支援は、子どもが施設にいる間、保護者に休息をとってもらう「レスパイトケア」としての役割も果たします。

保育士の仕事内容

障害を持つ子ども達が、自立して日常生活を送るための訓練や教育を行います。 施設に配置されている医師や看護師、聴覚や言語の訓練担当スタッフと連携して、ひとりひとりの障害に合わせたアプローチしていきます。 また、季節の行事や屋内外での遊びなど、一般的な保育園で行うイベントもありますが、障害を持つ子ども達でも安心して楽しめるように工夫する必要があります。

就職先として検討する場合のポイント

未就学児が対象ということもあり、保育士としての知識が活用できる反面、障害に対する専門知識を付けるために日々努力が必要な職場です。 日々子どもと接するなかでは勿論のこと、保護者から専門家視点でのアドバイスを求められる場面もあるでしょう。 ただその分、一人の子どもにしっかりと向き合い、寄り添った保育や支援をすることができますよ。


児童自立支援施設

窃盗や傷害などの不良行為を行う、もしくは行う恐れのある子どもや、複雑な家庭環境におかれており、生活の指導が必要と思われる子どもを受け入れて、自立を支援するための施設です。 かつては「教護院」という呼び名で、いわゆる「非行」に走ってしまった子どもを更生させる役割を果たしていました。 1998年の児童福祉法改正の際に受け入れ対象が拡大され、家庭できちんとした養育を受けられていない子ども達も対象とし、現在の名称へ変更になりました。これには、保護者の虐待や育児放棄が増加傾向にあるという背景があります。 18歳未満のすべての子どもが対象になりますが、小学生以降が多いようです。

保育士の仕事内容

栄養士やカウンセラーといった、様々な専門家と連携して、子ども達の生活改善指導を行います。 児童自立支援施設には保育士の設置が規定されていませんので、施設の運営方針や他の職員とのバランスに合わせて仕事の担当範囲が決まります。保育士資格を持っている場合、生活指導を担当することが多いようです。 必要があれば食習慣の改善や掃除、洗濯といった基本的なことも指導を行い、施設へ入所した子どもが、自立して社会の中で生きていく能力を身に着けられるようにサポートします。また、退所後に元の生活に戻らないよう、アフターケアも行います。

就職先として検討するなら

施設数が全国に58か所と少ないため、おのずと募集も少なくなります。 各都道府県に1~2か所という割合のため、所在地によっては通勤が難しいなどの課題も予想されます。そうした意味で、就職難易度としては高めかもしれません。


児童家庭支援センター

子どもや家庭に関する、さまざまな相談に対応する施設です。 児童相談所の機能を補完する役割を果たしており、児童相談所に通えない子どもや、退所後の子どもへの支援を、児童相談所から委託されることもあります。 但し、児童相談所のように積極的に子どもを保護する立場の施設ではなく、助言や指導がメインになります。

保育士の仕事内容

施設内で、子どもに対する保育や生活指導を行うほか、日々寄せられる子どもや家庭に対しての相談に、保育士としての立場から必要な支援を行います。

就職先として検討するなら

児童家庭支援センターでは保育士の設置は任意とされています。しかし、施設で日中預かり保育のサービスを提供している場合も多く、保育士に対する一定の需要があります。 家庭の問題に対する相談に対応する施設なので、社会福祉士も合わせて取得しておくと重宝されますよ。


助産施設

経済的な理由で、自分で病院に行けない女性の出産を支援するための施設で、病院の産婦人科や助産所の一部が、助産施設として指定されます。 つまり、「助産施設」という施設が独立して存在するわけではない、という点を押さえておきましょう。

保育士の仕事内容

新生児に対する保育がメインです。 出産を終えて入院中の母親に代わり、生活すべてのお世話をします。 そのほか、助産施設で支援を受けている母親に対する育児指導を行うこともあります。

就職先として検討するなら

助産施設は保育士の設置が規定されていませんが、助産師や看護師が不足していることもあり、新生児のケアができる貴重な要員として需要は高いです。 24時間体制の保育が必要になりますので、夜勤・休日シフトでの働き方になるでしょう。