メリハリを大切にした教育で礼儀を身に着ける
丁寧な言葉遣いを大切に、良いことは良い、悪いことは悪いと伝えるメリハリを重視しています。職員自身が模範となり、人の話を聞き、目を見てあいさつができる子の育成に力をいれます。
東京都
幼稚園教諭
「先生が笑顔でいられることが子どもたちの幸せにつながる」――。私たちは、本気でそう考えています。そのために取り組むのは、現場の声を大切にした環境改善。職員の負担を減らすため、預かり保育の外部委託で、担任業務に専念できる体制を整えたほか、長期休暇も取得できるようになりました。育休から復帰する職員は、個々の希望に合わせて短時間勤務も可能。無理のない復職を支援しているため、若手職員も将来をイメージしながら安心して働けます。
担当者とお話ができます
話を聞いてみる丁寧な言葉遣いを大切に、良いことは良い、悪いことは悪いと伝えるメリハリを重視しています。職員自身が模範となり、人の話を聞き、目を見てあいさつができる子の育成に力をいれます。
園内には大きなリクガメや、ウサギ、ミーアキャットにカピバラまで多くの動物が暮らします。柿や枇杷などの果樹もあり、自然の中で命の尊さや季節を感じることができます。
あらゆる判断基準を「子どもにとってどうか」に置きます。困っている子がいたら自分を後回しにしてでも寄り添う姿勢をみせます。真摯に向き合うからこそ、深い信頼関係が生まれます。
ひらがなの読み書き、お絵描きなど、様々な活動を行います。
園庭や屋上芝生で走り回ったり、動物たちと触れ合ったりします。
動物たちへの餌やりやふれあいをはじめ、それぞれで自由に活動します。
学校法人足立芦田学園千住寿幼稚園 園長 芦田光嗣
日本大学商学部卒業。2001年に学校法人足立芦田学園へ入職。事務職として園の運営を支えた後、2015年に園長に就任。
現場で子どもたちに向き合う職員たちが成長できる環境を整えています
「育てる人を育てる」が、私たちの企業理念です。幼稚園で大切な「子どもたち」が幸せになるために重要なのは、現場で向き合う職員の存在だと考えています。職員が人間として成長し、自信を持って子どもたちに接すれば、子どもたちは、健やかに、豊かに育ちます。だからこそ、定期的な1on1面談等を通じて職員一人ひとりと向き合い、「この園を選んでよかった」と思ってもらえるように共に歩んでいきたいと考えています。
素直に意見を受け入れられる柔軟さがあり、子どもに教えることを実践できる方
周囲からの指摘やアドバイスを、自分の成長のために前向きに受け止められる素直な人を求めます。現場では、新しい気づきや学びの連続です。自分の考えに固執しすぎず、まずはやってみようと受け入れる柔軟な心があれば、吸収のスピードは格段に上がります。また、子どもたちは大人の姿をよく見ています。あいさつや丁寧な言葉遣いなど、子どもに教えることを自らも実践しようとする姿勢を大切にできる方を歓迎します。
自然あふれる豊かな環境と、職員を孤立させない温かな組織文化が自慢です
当園は、都内では珍しいほど緑にあふれ、多数の動物たちと触れ合えます。この環境は子どもたちだけでなく職員にとっても癒やしや発見の場となっています。また、住宅補助(82,000円まで)などの福利厚生が充実している点も、一人暮らしを希望する職員から喜ばれています。制度面だけでなく、定期的な面談や絵本の部屋(ブレイクスペース)での交流など、悩みを一人で抱え込まずに済む仕組みがあります。
仕事とプライベートをしっかり分け、オンとオフを切り替えて働ける環境づくりを徹底しています。職員からの要望を受け、今年度から預かり保育を専門業者へ完全委託したことで17時以降の勤務がなくなり、退勤後のプライベートな時間・休息の時間を十分に確保できるようになりました。このほか、行事などで休日出勤したときの振替休日を制度化し、長期休暇中の出勤人数も大幅に削減。1週間以上の連休取得も可能になりました。
・預かり保育の外部委託により、17時以降の当番がゼロに
・振替休日を制度化し、確実に休める体制へ
・長期休暇(夏・冬)の出勤日数を削減し、1週間程度の連休も確保
・手厚い家賃補助(82,000円)で一人暮らしも安心サポート
足立区という都会にありながら、一歩園内に入るとそこはまるで「小さな動物園」。動物たちとの触れ合いは、泣いている子の気分転換になったり、命の尊さを教えるきっかけになったりと、保育の幅を大きく広げてくれます。木材をふんだんに使った温もりある保育室は日当たりも良く、明るい気持ちで一日を過ごせます。屋上には一面に芝生が広がり、園庭には大きなアスレチック遊具もあり、子どもたちがのびのびと駆け回ります。
・庭の四季折々の果樹や植物、屋上芝生、日当たり良好な木の温もりあふれる園舎
・インコ、アヒル、オウム、リクガメ、ウサギ、カピバラなど多数の動物を飼育
・動物や植物を通じた「いのちの学び」を日常的に実践可能
・副園長が飼育のメインを担い、職員の負担は最小限に配慮
「職員に悩みを抱えさせない」のがモットー。園長との定期的な面談は、若手職員から「すぐに相談できる」と好評です。職員会議では、短時間のワークショップを通じて互いの考えを共有し合うなど、フラットに意見を出し合える関係性を築いています。「絵本の部屋」には常にお菓子が用意されており、ちょっとした雑談でリフレッシュできます。家庭と仕事を両立している職員も複数在籍しており、将来の悩みなど相談しやすい環境です。
・週1回程度、10〜20分の1on1面談で園長に悩みや提案を直接相談できる
・お菓子常備の「絵本の部屋」は、職員同士が雑談でリフレッシュできる憩いの場
・会議でのワークショップなどを通じ、若手もフラットに意見を出し合える風通しの良さ
| 法人名 | 学校法人足立芦田学園 |
|---|---|
| 企業概要 | 東京都足立区千住寿町で「千住寿幼稚園」を運営 |
| 設立 | 1954年 |
| 代表者 | 芦田光嗣 |
| 本社所在地 | 東京都足立区千住寿町24-2 |
| ホームページ | https://senjukotobuki-sensei.jp/ |
担当者とお話ができます
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