新卒保育士さんの中には、保育士になることが楽しみな一方で、好きなおしゃれができなくなる寂しさを感じている人もいるでしょう。しかし、保育士さんはおしゃれをしてはいけないわけではありません。保育もおしゃれも楽しむ保育士さんの姿は、子どもたちにも輝いて見えるでしょう。今回は、保育士さんのおしゃれ事情を紹介します。
yamasan/stock.adobe.com
「おしゃれできない…」と落ち込む新卒保育士さん
保育士さんは、シンプルなメイクと暗いヘアカラーなどのナチュラルなイメージがあるのではないでしょうか。
派手なおしゃれをしているからといって、保育に向き合う姿勢が低いというわけではないでしょう。
しかし保育に慣れていない新卒保育士さんは、ナチュラルメイクやシンプルな恰好にすることで、子どもや保護者に安心感を与えられ、信頼関係を築く近道となるかもしれません。
おしゃれに関する規定は保育園によってさまざまです。
まずは、保育士さんのおしゃれの許容範囲はどれくらいなのかを紹介します。
新卒保育士のおしゃれ:これやってもいい?
buritora/stock.adobe.com
保育士さんのおしゃれは、どこまでが許容範囲内なのでしょうか。
働く保育園によって規定はさまざまですが、紹介する内容を参考にしてみてください。
派手なヘアカラー
ブリーチした明るい色や派手で奇抜なカラーやデザインは好ましくないとされることが多いかもしれません。
「明るすぎない」などのおおまかな指定がある場合や、トーンの数値が決まっているところもあるでしょう。
就活中は暗いヘアカラーの人がほとんどですが、入社する際もそのままの色か、明るすぎない方が無難かもしれません。
ネイル
ネイルは、基本的にできない場合が多いでしょう。
給食介助や子どもと触れ合う際の安全面、衛生面を考慮しての事情かもしれません。
しかし、爪が割れてしまうなどのやむを得ない理由がある場合のみ、透明やピンクなどの馴染みやすい色で許可していることもあるようです。
濃いメイク
メイクのやり方を細かく指定されることは少ないかもしれません。
しかし、清潔感や親しみやすさから、ナチュラルメイクを推奨する場合が多いでしょう。
濃すぎるアイメイクや派手なリップなどは指摘を受けるかもしれません。
社会人マナーとして「全くメイクをしないことはNG」とされている場合もあります。
ヘアカラー同様、メイクも就活中とあまりギャップがない方がよいでしょう。
カラーコンタクト
カラーコンタクトも、保育の現場ではあまり好まれないかもしれません。
ナチュラルメイクが好まれる保育士のイメージとは、少しかけ離れてしまうのかもしれないですね。
新卒保育士のおしゃれはこうして楽しむ
maroke/stock.adobe.com
新卒保育士さんは、入社してから先輩の姿を見たり、規定を確認したりしながらおしゃれを楽しむとよいでしょう。
エプロンや仕事着などでおしゃれを楽しめるのは保育士の特権かもしれません。
可愛いキャラクターや子どもが好みそうなデザインのものを探してみるのも楽しいですね!
ヘアアレンジは自由な場合も多いです。
子どもとふれあう際邪魔にならないように、長い髪は結ぶ必要がありますが、いろいろなアレンジを楽しめるとよいですね。
子どもの中には、「先生と同じ髪型にしたい!」と話す子もいるかもしれませんよ。
保育もおしゃれも工夫しながら楽しもう!
保育士さんのおしゃれ事情を紹介しました。
一見、「できないこと」が多い印象を受けた人もいるかもしれません。
しかし、おしゃれを楽しむことで気分ややる気が上がる人もいるでしょう。
保育もおしゃれも楽しみたい!という新卒保育士さんや保育学生さんはぜひ一度、保育士バンク!新卒、にお問い合わせください。
「ネイル可能」「ヘアカラー自由」など、ご希望にあった保育園をプロのキャリアアドバイザーがお探しします♪