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【1月】ねらい「2歳4カ月~2歳9カ月向け」個人案例文

2歳4カ月~2歳9カ月向けの1月の個人案を作成する際に参考になる「ねらい」の例文を紹介します。この時期の子どもたちは、友だちと遊ぶ機会が増え、自己主張も少しずつ強くなってくる頃かもしれません。それぞれの成長に寄り添いながら、発達に合った目標を設定し、日々の保育に活かしてみてくださいね。

mannpuku / stock.adobe.com

ねらい【1月/2歳4カ月~2歳9カ月向け】個人案例文

ねらいの例文をまとめました。

こま回しや福笑いといった遊びを通じて、日本の伝統行事に親しむ

冬の室内遊びや簡単なゲームを通して、友だちと順番を守りながら遊ぶ楽しさを味わう

絵本や読み聞かせで冬やお正月にちなんだ物語にふれて、季節や行事に興味をもつ

スコップやバケツを使って雪遊びに取り組み、手指の感覚や道具の使い方を学ぶ

トイレに行きたくなったら保育者に伝える習慣を身につけ、トイレトレーニングを進める

自分の名前を呼ばれると「はい!」と返事をすることで、自分への呼びかけに応える習慣をつける

手洗いやうがいの習慣を取り入れ、清潔への意識や健康管理に方法を学ぶ

リトミックの中で動物の動きをまねて、身体全体を動かす楽しさや体力を養う

冬の自然や季節の行事にふれる遊びを通じて、四季の変化への理解を深める

鬼ごっこやかくれんぼなどの屋外遊びを通じて、友だちと関わりながら遊ぶ楽しさを体験する

「大きなかぶ」の劇ごっこなどを通して、他の子どもと役割を分担し、協力しながら取り組む楽しさを味わう

リズム遊びで「ゆき」や「お正月」などの季節の歌に合わせて手をたたき、音やリズムに親しむ

冬の寒さを感じながら、保育者や友だちと手をつないで散歩をし、季節の自然や景色に目を向ける

保育者に見守られながら、外遊びで雪にふれたり、雪だるまをつくったりすることで季節を楽しむ

ままごとやごっこ遊びで「どうぞ」「ありがとう」といった言葉のやり取りを取り入れ、友だちへの気持ちの伝え方を学ぶ

友だちとの遊びを通して「それ見せて」「いっしょにあそぼう」と関わりを深める言葉のやり取りを楽しむ

その他の1月の「2歳4カ月~2歳9カ月向け」項目別の個人案例文はこちらをご覧ください。

活動内容・子どもの姿環境構成・保育者の援助自己評価・反省

2歳4カ月~2歳9カ月向けの「ねらい」の例文を参考にして、1月の個人案を作成しよう

冬の寒さや季節の変化を考慮し、2歳4カ月~2歳9カ月の子どもの成長に合わせた「ねらい」の例文をご紹介しました。

園生活の中で、冬ならではの体験や遊びに興味をもてるようにそれぞれの子どもの様子や個性に応じて「ねらい」を設定するとよいですね。

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