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パンプスで靴擦れしたときの対処法。就活中の保育学生必見の予防策や原因

就活で履くパンプスによって靴擦れが起こり、困っている保育学生さんも多いでしょう。かかとやつま先が痛むと、歩きづらくなってしまいますよね。今回は、就活で使うパンプスで靴擦れが起きたときの対処法をまとめました。また、靴擦れ防止グッズなどを活用する予防方法や、原因についてもくわしく紹介します。

パンプスで靴擦れする就活生

Marharyta-Gangalo/shutterstock.com



就活で履くパンプスで靴擦れが起きたときの対処法を知ろう

靴擦れとは、足に合わない靴を履くことによってかかとが擦れたり、水ぶくれやタコ、マメなどができたりすることです。

靴擦れになると痛みが起こり、歩くことがつらくなってしまいますよね。


特に就活中は慣れないパンプスを履く機会が増えるため、靴擦れに悩む保育学生さんは多いかもしれません。

まずは原因を理解し、適切な対処や予防をできるようになりましょう。



新卒保育士の就活でパンプスによる靴擦れが起きる原因は?

ここでは、パンプスで靴擦れが起きる原因を紹介します。



パンプスのサイズが合っていないから


パンプスが大きいと中で足が動き、靴と皮膚がこすれて靴擦れが起きてしまうことがあるようです。


一方、パンプスが小さくても靴のかかと部分が皮膚に食い込んでしまうため、靴擦れになってしまうでしょう。

特に就活でよく使われる合皮のパンプスは硬い素材が多いので、摩擦が強くなってしまうかもしれません。


自分の足にぴったりのパンプスを選ぶことで、靴擦れを防ぎやすくなるでしょう。



かかとの形が合っていないから


かかとの形は、ゆるくカーブをえがいていたりまっすぐであったりと人それぞれです。例えば、かかとの形がまっすぐな保育学生さんの場合、かかとの丸みが強いパンプスを履くと痛みを感じてしまうでしょう。

自分のかかとの形に合ったパンプスを選ばなければ、靴擦れが起きやすくなるかもしれません。


そのため、パンプスを購入するときはかかとの形にも注目できるとよさそうですね。



つま先とトゥの形が異なっているから


日本人のつま先の形は3種類に分かれており、親指が一番長い人はエジプト型、人差し指が一番長い人はギリシャ型、指がほぼ同じ長さの人はスクエア型と呼ばれているようです。


パンプスにもさまざまなトゥの種類があるため、自分のつま先に合ったものを選ばなければ靴擦れの原因となるかもしれません。



新卒保育士の就活で履くパンプスで靴擦れが起きたときの対処法

一日の終わりに足に痛みを感じる就活生

myboys.me/shutterstock.com


ここまで、靴擦れになる原因を紹介してきましたが、実際に起きてしまったときはどうすればよいのでしょうか。



絆創膏を使う


靴擦れが起きたときは患部に絆創膏を貼り、パンプスとの擦れから傷口を守るようにしましょう。


特に、やわらかいジェル状の絆創膏を使えば、パンプスを履き続けても痛みを感じにくいかもしれません。

また、豆や水ぶくれができてしまったときはつぶれないように、厚めの絆創膏を選ぶとよさそうです。



保湿剤を塗る


足が痛くなってしまったら、靴や足に保湿剤を塗ってみてもよいかもしれません。


すべりがよくなることで痛みが軽減される可能性があるため、面接などに行くときは保湿剤を持っておくと安心でしょう。



新卒保育士の就活でパンプスの靴擦れを予防する方法

足が痛い就活生

N U S A R A/shutterstock.com


最後は、パンプスで靴擦れしない方法をくわしくまとめました。



靴擦れ防止グッズを活用する



パッド

かかとがパンプスにフィットしない場合は、かかとパッドを入れてみるとよいかもしれません。


ジェルタイプやクッションタイプなどさまざまな種類があるため、自分の足に合うパッドを選ぶとよいでしょう。

また、つま先パッドも展開されているようなので、つま先の靴擦れに悩む保育学生さんは靴屋やインターネットショップなどで探してみるとよいですね。


インソール

インソールは靴と足をフィットさせるアイテムのことで、中敷きとも呼ばれます。


靴の中で足が動きにくくなるので、つま先が痛んだりかかとが当たったりするのを防ぐことができ、靴擦れしないようになるかもしれません。

立体的なインソールを使えば、地面に足をついたときの衝撃がやわらぎ、足の負担や疲れの軽減も期待できるようです。


シューズストレッチャー

シューズストレッチャーはパンプスを縦横に伸ばせる器具のことです。


0.5㎝程度であれば広げられると言われているため、靴が小さく皮膚への食い込みを防止でき、靴擦れになりづらくなるかもしれません。

しかし、合皮のパンプスの場合は伸びづらいようなので、サイズが小さいときは買い換えたほうがよいでしょう。



足に合ったパンプスを選ぶ



サイズやワイズを計測する

サイズとは、かかとから一番長い指の先端までの長さのことです。一方、ワイズは足の親指と小指の付け根の出っ張りを、一周したときの長さのことを指します。

自分のサイズやワイズより大きいパンプスを履くと、脱げないように力を込めるので負担がかかりやすいようです。また、小さいものは窮屈であるため、長く履くほど疲れてしまうでしょう。


そのため、パンプスを購入する際は、事前にサイズやワイズをしっかり計測することが大切です。


つま先の形に合わせる

就活に向いているトゥの形は、ラウンドトゥとスクエアトゥと言われています。


つま先がエジプト型やギリシャ型の保育学生さんはラウンドトゥ、スクエア型の方はスクエアトゥを選ぶことにより、つま先とパンプスがフィットし、足にかかる負担を減らせるようになるでしょう。


靴と足のフィット感を調べる

パンプスを試着したときは、親指と小指の付け根が周りに当たっていないか、かかとと靴のカーブは合っているかなど、こまかなポイントを確かめるとよさそうです。


他にも、つま先や履き口のフィット感などもしっかりチェックしましょう。

また、足は夜になるにつれてむくんでしまうため、就活で一番歩く時間帯であるお昼や夕方に試着を行うと、自分の足に合うパンプスを選びやすくなるかもしれませんね。


ヒールをチェックする

就活に向いているパンプスのヒールは3㎝から5㎝と言われているので、靴擦れが心配な保育学生さんは3㎝のヒールを選んだほうがよさそうです。


できるだけ太く、ヒールがかかとの中心に来ているものであればバランスよく歩けるかもしれません。



パンプスで靴擦れしない方法や対処法を覚え、新卒保育士の就活を成功させよう

今回は、パンプスで靴擦れする原因や対処法を紹介しました。

靴擦れは靴が少し大きいことや、かかとの形が合っていないことが原因で起きてしまうようです。


痛みが発生したときは、絆創膏を使う、保湿剤を塗るなどの方法で対処してみましょう。

また、事前に予防したい保育学生さんは、靴擦れ防止グッズを使うなどの方法を試してみるとよいかもしれません。

パンプスで靴擦れしない方法を押さえ、スムーズに新卒保育士の就活を進められるとよいですね。


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